最近見直し依頼の多い就業規則の項目とその内容

カテゴリ:社労士向け
開催
日時

東京会場

2026年9月25日(金) 15時~16時45分
会場:株式会社KiteRaオフィス
受講
料金
セミナー:無料
懇親会:3,300円(税込) ※希望者
申込
期限
2026年9月11日(金)午後10時迄

セミナー概要

近年、育児や介護と仕事の両立に関連する制度への対応、ハラスメント対策、同一労働同一賃金の対応としての賃金制度の見直しなど、企業を取り巻く労務課題は複雑化しており、制度の整備や法改正対応として、社会保険労務士事務所への就業規則の見直しに相談が増えているのではないでしょうか。
特に法改正への対応だけでなく、多様な働き方や組織課題への個別対応ニーズが増しており、これまでの就業規則対応から一歩進んだ対応が求められるようになってきているかと思います。このような中、顧問先ごとにどの規程をどのように整備していくべきかという悩みを社会保険労務士の先生から耳にするようになりました。
そこで本セミナーでは、第1部として、企業労務分野において多数の実績を持つ弁護士 向井蘭先生をお招きし、最近見直し依頼の多い就業規則の項目や、その背景、実務上の留意点について解説いただきます。
第2部では、向井弁護士に顧問を務めていただいているLCG事務局より、MyKomonを使って就業規則をスポット契約で終わらせずに継続顧問としてつながるためのコンテンツやツールのご紹介をします。

第3部では、向井弁護士に社外取締役に就いていただいているKiteRaより、属人化を防ぎ就業規則の改定業務を事務所全体で効率化する規程DXと知っておきたい実務の運用をご紹介します。
本セミナー全体を通して、社会保険労務士事務所が就業規則業務を単なる改定作業で終わらせるのではなく、継続的な顧問先支援や価値提供につなげていくための実務対応についてお伝えします。

[第1部] 最近見直し依頼の多い就業規則の項目とその内容
 ― 社労士が押さえておきたい最新論点 ―

 杜若経営法律事務所 パートナー弁護士
 株式会社KiteRa 社外取締役 弁護士 向井 蘭氏

[第2部] MyKomonを使って提供できる社労士顧問の価値
 株式会社名南経営コンサルティング LCG事務局担当

[第3部] 就業規則改定業務を効率化する規程DXと実務運用
 株式会社KiteRa SRパートナーグループ担当

講師紹介

杜若経営法律事務所 パートナー弁護士
株式会社KiteRa 社外取締役 弁護士

向井 蘭氏

2003年 弁護士登録(第一東京弁護士会)、同年 狩野祐光法律事務所(現杜若経営法律事務所)入所。 これまで、取り扱った主な業務内容は、安全配慮義務違反損害賠償請求事件(過労死)訴訟、解雇訴訟、期間の定めのある従業員の雇い止め訴訟、未払い賃金支払い請求(残業代)訴訟、じん肺訴訟(アスベスト)、賃金削減無効(就業規則不利益変更無効)事件、男女差別訴訟、団交拒否、不誠実団体交渉救済申立事件、昇格差別事件(組合間差別)、休職命令無効確認訴訟、配転無効確認訴訟等。著書に「書式と就業規則はこう使え!」(労働調査会)、「人事・労務担当者のための労働法のしくみと仕事がわかる本」(日本実業出版社)、「社長は労働法をこう使え!」(ダイヤモンド社)、「会社は合同労組・ユニオンとこう闘え」(日本法令)、「メンタルヘルス不調者復職支援マニュアル」(レクシスネクシス・ジャパン社)等、多数。

ご案内とご注意

キャンセルについて
お席の確保をさせていただくこともあり、キャンセルの場合は必ず事前にご連絡ください。
キャンセル規定についての詳細はこちら

LCG会員特典

本セミナーは特典のご用意はございません。

受講までの流れ

step1:お申込み
右側フォームより必要事項をご入力の上、お申込みください。
※2名以上でお申込の場合は、お手数ですが1名様ずつお申込をお願いします。

step2:受付完了メール送付
フォームに入力したメールアドレス宛に受付メールを送付いたします。
懇親会へ参加される方はお申し込み後1週間以内にお振込みをお願いします。

step3:セミナー受講
開催1週間前にお申込み時に記載いただいたアドレスへ、参加証をお送りします。
当日はこのメールを印刷し、会場受付でお渡しください。

現在受付中のセミナー

一覧へ戻る