魅力ある企業を作るための労務監査と社労士が果たすべき役割
セミナー概要
少子高齢化に伴う人手不足が深刻化しています。いかに人材を採用していくかという課題がある一方で、せっかく採用した人材が流出しないよう企業としての対応を進める必要があります。その解決策はいくつか挙げられますが、労務管理面の課題から目を背けていたり、法令違反を繰り返しているような企業では人材の定着は難しく、また企業イメージが傷つくことで採用にも悪影響があります。
そこで、社労士として、企業が抱える労務管理上の課題を、法令を中心に洗い出し、可視化し、顧客とともに確実に解決することが重要な取組みとなります。
今回のセミナーでは、顧客を魅力ある企業にするために、課題を可視化するツールを用いた労務監査の仕組みとその後のコミュニケーションの取り方をご紹介しつつ、対談により社労士が労務監査をすることで社会に貢献できる、その役割を明らかにします。
[第1部] 労務監査を通じて会社をヨクスル3つのポイント
株式会社全国労務診断協会 代表取締役 今田 真吾氏
[第2部]顧客と密な関係を築くために社労士がすべきこと
株式会社名南経営コンサルティング LCG事務局担当
[第3部 対談] 社労士が労務監査を通じて果たすべき役割
株式会社全国労務診断協会 代表取締役 今田真吾氏
社会保険労務士法人名南経営 代表社員 大津章敬
講師紹介

株式会社全国労務診断協会 代表取締役
今田真吾氏
エネルギー・通信会社勤務を経て、2008年社会保険労務士法人サト-に入職。顧客指導員として人事・労務の指導、コンサルティングを行う。2019年にクラウド型労務監査システムを開発、全国の事務所に展開すると共に、メディア・社会保険労務士会と企業の働き方改革表彰制度「Work Style Conference」を創設。安心して働ける職場環境の土台作りに取り組む。2020年社会保険労務士法人サト-の経営執行役員に就任。2024年に株式会社ゼネラルを創設し、広島県ユニコーン10事業に選出。人事労務バックオフィス向けAIの開発とデータ利活用でファクトデータに基づく企業の労務管理適性化を支援する。
社会保険労務士法人名南経営 代表社員
大津章敬
従業員と企業の双方が「この会社で良かった」と思える環境を実現する人事労務コンサルタント。企業の人事制度整備・就業規則策定など人事労務環境整備が専門。中でも社会保険労務士としての労働関係法令の知識を活かし、労働時間制度など最適な制度設計を実施した上で、それを前提とした人事制度の設計を得意とする。
実務だけではなく、2015年度から3年間、南山大学ビジネス研究科ビジネス専攻(専門職大学院)で講師(人事評価と制度設計)を務め、講演講師としても全国各地で多数登壇している。
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LCG会員特典
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受講までの流れ
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※2名以上でお申込の場合は、お手数ですが1名様ずつお申込をお願いします。
step2:受付完了メール送付
フォームに入力したメールアドレス宛に受付メールを送付いたします。
step3:セミナー受講
開催1週間前にお申込み時に記載いただいたアドレスへ、参加証をお送りします。
当日はこのメールを印刷し、会場受付でお渡しください。

