社労士事務所への不満トップ3を解消し、顧客に支持される事務所を作る方法

カテゴリ:人事コンサル向け
開催
日時

大阪会場

2026年5月22日(金) 10時~11時45分 会場:エル・おおさか 南734
受講
料金
無料
申込
期限
2026年5月8日(金)午前10時迄

セミナー概要

「情報提供が少ない」、「提案がない」、「レスポンスが悪い」

社労士事務所への不満の上位は昔からこの3つであるとされています。逆に言えば、情報提供と提案に力を入れ、顧客からの相談等にレスポンスよく対応すれば、顧客満足度を高めることができることになるとも考えられます。しかし、これは「言うは易く行うは難し」の典型であり、日々、多くの顧客から緊急性の高い相談を受け、また納期のある仕事に追われ、時間がない中で、これらを徹底するのは難しいのが現実です。

LCGは2009年の創設以来17年間、社労士事務所の事業運営を支える様々なサービス、コンテンツを開発してきました。現在、全国1,700事務所の会員のみなさんがこうした各種コンテンツ等を活用し、顧客満足度の高い事務所運営を行われています。

今回のセミナーでは、会員のみなさんの顧客開拓やサービス提供の事例も交えながら、顧客の支持を集める社労士事務所の運営方法についてお伝えします。

(1)昔から変わらない社労士事務所への3つの不満
(2)情報提供編
〇文例を活用した電子会議室一括書き込みによる顧客への効果的な情報発信
〇ニュースレターを活用した営業見込み先・顧問先への継続的な情報提供
〇月刊講座などで最新情報の効果的な収集ができる人事労務管理WEBカレッジ
(3)提案編
〇採用難問題を解消する「iRec」を活用した人材採用支援業務
〇後々の労働トラブルを未然に防止するCUBICによる適性検査提案
〇増加する給与計算ニーズに対応する「楽しい給与計算」を活用した自計化支援
〇人事制度改定を提案できる社労士になるためのコンサルスキルアップ講座と各種ツール
〇就業規則・書式集の活用で進める就業規則コンサルティング
(4)レスポンス編
〇電子会議室による顧客とのやり取りの一元化と未読管理
〇伝言メモ、ToDoリストの活用によるクイックレスポンス
〇職員の業務状況を把握し、素早い顧客フォローを行うための報告書
〇問い合わせに素早く対応するためのリーフレットバンクプラス
(5)専門性はあって当たり前。最終的に差が付くのは顧客に寄り添った対応

※講義95分+LCG事務局からキャンペーンのご案内10分のセミナーとなります。

講師紹介

社会保険労務士法人名南経営 代表社員

大津章敬

従業員と企業の双方が「この会社で良かった」と思える環境を実現する人事労務コンサルタント。企業の人事制度整備・就業規則策定など人事労務環境整備が専門。中でも社会保険労務士としての労働関係法令の知識を活かし、労働時間制度など最適な制度設計を実施した上で、それを前提とした人事制度の設計を得意とする。
実務だけではなく、2015年度から3年間、南山大学ビジネス研究科ビジネス専攻(専門職大学院)で講師(人事評価と制度設計)を務め、講演講師としても全国各地で多数登壇している。

ご案内とご注意

キャンセルについて
お席の確保をさせていただくこともあり、キャンセルの場合は必ず事前にご連絡ください。
キャンセル規定についての詳細はこちら

同日開催セミナーのご案内
5月22日(金)13時30分〜16時30分に同会場(エル・おおさか)にて、
早稲田大学法学学術院 教授 水町勇一郎氏による「労働法改革の動きと課題」
セミナーを開催します。
久し振りの大阪での大型セミナーとなります。ぜひ、ご参加ください。
お申込はこちらから

LCG会員特典

本セミナーは特典のご用意はございません。

受講までの流れ

step1:お申込み
右側フォームより必要事項をご入力の上、お申込みください。
※2名以上でお申込の場合は、お手数ですが1名様ずつお申込をお願いします。

step2:受付完了メール送付
フォームに入力したメールアドレス宛に受付メールを送付いたします。

step3:セミナー受講
開催1週間前にお申込み時に記載いただいたアドレスへ、参加証をお送りします。
当日はこのメールを印刷し、会場受付でお渡しください。

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